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パストーレが日本行きなどの移籍話に反応! 「何であれだけ多くの噂が…」

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ローマに所属する元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(30)が新天地として日本などが挙がる移籍話に反応した。 【動画】デ・ロッシに関する10個の“ファクト” 2018年にパリ・サンジェルマン(PSG)からローマに加わり、2009~2011年までを過ごしたパレルモ時代以来のセリエA復帰を果たしたパストーレ。2023年までローマとの契約を残しているが、ケガの影響などもあり、満足のいくパフォーマンスを披露しているとは言い難く、次の移籍市場で新天地に移る可能性が浮上している。 そのなかで、移籍先の候補として日本も挙がったパストーレだが、インスタグラムを介した母国アルゼンチンのテレビ番組『Telefonoticias』でローマに残りたい思いとともに、自身を取り巻く噂を否定した。 「僕はあと2年間の契約があり、それを全うしたいと思っている。居心地良く暮らせていて、本当にこの街が好きだ。僕だけじゃなく、家族もすごく幸せだよ」 「僕を信頼してくれている監督の存在もあり、このクラブに満足している。残りたいよ。最近になって、何であれだけ多くの噂が挙がっているのかわからない」 「紙面だと、僕はいつも中国や日本、アルゼンチン、イングランドへの出発に迫り、新たなクラブ名も次々と出てくる。でも、誰とも話すらしていないのが事実だ」 「それに、クラブから僕に対するオファーの知らせさえもない」 しかしながら、去就に関してはローマも新型コロナウイルスの影響で財政的ダメージを受け、不透明な部分もあるようだ。 「ここに残りたい。可能な限り最高の形で今季を終わらせ、僕らの目標を成し遂げるのが僕の考えている全てだ」 「多くのクラブと同じように、このクラブも新型コロナウイルスの影響で経済的なダメージを受けて、資金を要している」 「シーズンが終わったら、クラブは選手の売却やサラリーの低い若手の獲得に動くかもしれないから、静観している」

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