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「ともに戦える日は来ないと思っていた」…ドワイト・ハワードがレブロンとの共闘に言及

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バスケットボールキング

レブロンとチームメートになった驚きを語るハワード

 今季は2012-13シーズン以来となるロサンゼルス・レイカーズに復帰し、ベンチから素晴らしい活躍をしているドワイト・ハワード。これまではチームの中心としてスターターで試合に出場し、インサイドを支配してきた。しかし今季は自身をファーストオプションとした戦い方ではなく、味方へのスクリーンやディフェンスでのブロックショット、またベンチでの声出しなどを行い、仲間を支えてチームに身を捧げている。  献身的なプレーで好調レイカーズを支えるハワード。『UPROXX』によると、今季レブロンとチームメートになったことについてコメントしたそうだ。「ワイルドな出来事だよ。レブロンとはお互いに15、16歳の時から対戦してきたんだ。僕らは決してともに戦える日は来ないと思っていた、僕らはいつも対戦してきたのだからね」と、語るハワード。「でも突然チームメートになった。信じられなかったよ。僕は本当に驚いた。クレイジーなことだし、今ではレブロン・ジェームズとプレーしている。未だに驚きだよ」と、気持ちを露わにした。  ハワードが語ったように、彼はレブロンとプロ入りする前から互いにしのぎを削ってきた。2000年代後半にはレブロンはクリーブランド・キャバリアーズ、ハワードはオーランド・マジックをけん引し、同じイースタン・カンファレンスを代表するスター選手へと大きく成長。しかしかつては好敵手であった2人も、今では同じレイカーズに所属し、優勝に向けて力を合わせている。今シーズンは序盤から優れた戦績を残しているレイカーズだが、今後この2人の活躍も優勝には決して欠かせないことだろう。

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