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「いろいろバレた」大麻逮捕・不起訴の元HKT48谷口愛理 「博多の乱」を逃れた現役メンバー

配信

文春オンライン

指原がメンバーを守ろうと直談判したことが藪蛇に

「週刊文春」(2012年8月30日号)では、谷口さんを含むメンバー数人がイケメン専門学校生のファンの部屋に宿泊していたことが発覚し、指原がお泊まりをしていたメンバーを守ろうと支配人に直談判。だが、これが藪蛇になり、一気に解雇への流れができてしまったことを報じている。  その後の「週刊文春」(同年9月13日号)では、解雇メンバーの1人である古森結衣は巻き添えを食った”不当解雇”であることを、古森の父親が告発した。 「指原が支配人に直談判をした後、支配人がHKTの全メンバーを集め、携帯チェックを一斉に行いました。そこでファンと繋がっていたことが判明したのが、解雇された5人だったのです」(同前)

「いろいろバレた」

 当時、「48グループ(AKB48をはじめ、SKE48、NMB48、HKT48、NGT48など姉妹グループを含めた総称)」が使用していたSNSサービス「Google+」に、谷口さんはこう投稿した。 「いろいろバレた」  この発言によって、谷口さんが「博多の乱」の首謀者ではないかとファンの間では疑われていた。しかし、「博多の乱」のきっかけをつくったのは別のメンバーだったという。  当時、「博多の乱」に関係していたファンが内幕を明かす。

「メンバーの中で最初に繋がることができたのは、谷口ではなくA子でした。まだ誰とも繋がっていない時に、ダメ元でA子にGoogle+でメッセージを送ると返信がきたんです。そして、A子は『これ(Google+)は運営に管理されてないよ』と教えてくれた。そこで、いろんなメンバーにGoogle+でメッセージを送ったんです。そうやって大勢のメンバーとやり取りするなど繋がることができました。

「陰でやることはやっていたわけです」

 実は、公になっていないだけで、解雇の5人以外にも同じやり方を使って、B子、C子はファンと繋がっていましたよ。彼女たちは『カカオトーク』というSNSアプリを使い、連絡を取り合い、密会もしていた。運営の携帯チェックでバレずにお咎めなしだった。他にもGoogle+だけで連絡を取り合っていたメンバーたちもバレていない。D子もそのパターンですね。D子はその後、裏アカが発覚し、ファンへの口汚い書き込みがバレたりしていますが、可愛い顔に似合わず、当時から陰でやることはやっていたわけです」  5人がお泊まりしていたのは、当時ファンの間でも有名だった茶髪イケメンの専門学生の一人暮らしのアパートだった。

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