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麒麟川島「動きだしたという感じ」M-1開幕に感慨

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日刊スポーツ

漫才日本一を決める「M-1グランプリ 2020」の配信番組「M-1への道~東京開幕編~」が1日、同番組の公式サイトで生配信され、お笑いコンビ、麒麟の川島明(41)が出演した。 【写真】マルチな才能を発揮している麒麟の川島明(2019年12月) この日、東京・渋谷でM-1グランプリの予選1回戦が開幕。配信では当日の様子を伝えるとともに、1回戦を突破したコンビなどを紹介した。 コロナ禍でのスタートとなったが、川島は「M-1戦士たちも今年あるのかどうかと思っていたと思う。動きだしたという感じ」と、大会の始動に感慨深げ。ABCテレビのヒロド歩美アナウンサーは、無観客での開催に「拍手も10人くらい。小さい音で余計に緊張感がありますね」と予選を振り返った。 感染予防にも配慮し、センターマイクはコンビが入れ替わるごとに消毒するなど対策を徹底。漫才の冒頭でマイクをつかみ、「麒麟です」と低音ボイスを響かせることでおなじみの川島は「『麒麟です』なんて、あんなの今一番できない行為ですよ」と肩を落としていた。 川島は「波乱とはなりましたけど、我々芸人はテンション上がります。ステージから光を与えられるように頑張っていきます」と前向きに話した。 1回戦の司会を務めたお笑いコンビ、レギュラーも出演した。

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