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【理想のメイク考】控えめなのに「なぜか印象に残る」メイクをプロが解説!

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連想されるイメージの枠を超えた、ある意味「強気」な解釈が見慣れた装いを活性化して、さらに新たなアイディアにつながる好循環の起点になる。 ヘアメイクのメイク法をぜんぶ見る INTERVIEW WHAT’S NATURAL MAKE-UP?

飾り立てていないのになぜか印象に残る人。誰もが理想とする女性像が共通してそなえる「軸と余白」の正体とは? GISELeでもおなじみのヘア&メイク岡田知子さんにヒアリング。

編集部:ファッションもそうですが、メイクにおける「どこか抜く」はもはや常識の域に達しました。 岡田さん:そう、抜け感は不可欠で、つめ込み「すぎ」は窮屈でしかない。全パーツを彩る必要はないし、色もなくたっていい。逆にメイクをがんばったら、ヘアをコンパクトにするとか、そういうさじ加減ね。見せ場どうしがケンカするくらいなら、1つで十分です。要するに、見る側に感じさせる「余白」がないと。 編集部:完璧な女っぽさより、どこか隙のある女性のほうがより魅力的。アレコレ勝手に想像してしまうというか。 岡田さん:「余白」ってそういうもの。 編集部:ナチュラルというと「引く」に目がいきがちで、「軸がありつつナチュラル」って難しいです。 岡田さん:「ナチュラルメイク」と「特徴がないメイク」は別物。トップメゾンを見渡すだけでも一目瞭然で、シャープめに整えた肌がまず軸にあって、その肌の中にあるトーンから色を引き出して、ナチュラルの範囲内で強気なポイントづけをしたメゾンが目立ちました。コントゥアリングメイク* もより洗練されてきた印象です。

GISELe編集部

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