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「ルイ・ヴィトン 渋谷メンズ店」NIGOコラボや渋谷の要素を取り入れた世界初のメンズ旗艦店がミヤシタパークに

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FASHIONSNAP.COM

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が、世界初となるメンズ旗艦店「ルイ・ヴィトン 渋谷メンズ店」を7月6日にオープンする。場所は複合商業施設「ミヤシタパーク(MIYASHITA PARK)」の明治通りに面する北街区。オープンに先駆けて、6月30日に少人数制のプレスプレビューが行われた。 【画像21枚】「ルイ・ヴィトン 渋谷メンズ店」店内の様子  オープン時のファサードは、メンズアーティスティックディレクターのヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)と日本人アーティストのNIGOによる特別仕様。NIGOとのコラボコレクション「ルイ・ヴィトン LVスクエアード コレクション(LV2)」の世界観を表現したツイストメタルとガラスのアイコニックなダミエ・パターンに、チーズが垂れたようなポップなイエローカラーが目を引く外観となっている。  ウィンドウディスプレイとエントランスを飾るのは、音楽から着想を得てスピーカーやドラムセットなどをイメージしたインスタレーション。1階の3分の1を占めるポップアップスペースは「LV2」の世界観に統一され、高さ約3mの 「LV Made(LVメイド)」ダックの象徴的なスカルプチャーがインパクトを与える。スタッフのユニフォームも「LV Made」のロゴやダックのモチーフなどを施した店舗限定のデザイン(ユニフォームおよびマスクは非売品)で、ヴァージル・アブローのディレクションが細部まで反映されている。  ウッド調で明るい印象の1階には、プレタポルテからシューズ、レザーグッズ、フレグランス、ウォッチ&ファインジュエリーまで、メンズコレクションの全ラインナップが揃う。限定アイテムを多く取り扱い、テーブルサッカーを楽しめるアート・オブ・ゲーミングコレクション「バビフット(Babyfoot)」は日本初披露となる。  中央のトラベルコーナーでは、ネームタグやレザーグッズなどに施すことができるイニシャルホットスタンピングのサービスを提供。ホットスタンプ(焼印)はイニシャルだけではなく、渋谷ならではの忠犬ハチ公をイメージさせるデザインを選ぶことができる。  2階はマルチスペースとして予約制で開放し、エキシビションやイベントの開催を予定。オープン時には、ファニチャーやオブジェなどの「オブジェ・ノマド コレクション」がバリエーション豊かにディスプレイされている。スニーカー専用トランク「タイガラマ アンターティカ スニーカー トランク」といった新作も、プレタポルテやシューズと共に並ぶ。  ミヤシタパークは渋谷駅周辺エリアと原宿・表参道エリアの中間に位置する新たなランドマークとして、個性豊かな約90店舗が出店する。施設の全面開業に先駆けてオープンする「ルイ・ヴィトン 渋谷メンズ店」は、ファッションやポップカルチャーの発信地である渋谷のローカルな要素を取り入れた、世界でも唯一の店舗。オープン日の7月6日から7月27日までの期間は、オンライン事前予約のみで来店を受け付ける。

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