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広島・薮田が三回途中5失点KO 初回3点のリード守り切れず

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デイリースポーツ

 「阪神-広島」(13日、甲子園球場)  先発した広島の薮田和樹投手が64球を投げ、三回途中4安打5失点(自責点4)で降板した。  鈴木誠の第17号3ランで援護をもらった長後の初回1死から梅野に四球。パスボールで1死二塁となると糸原に中前適時打を浴びた。また、2死から大山にもフルカウントから四球。一、二塁のピンチを招くとボーアに右前適時打を浴びてこの回に2点を返された。  二回は三者凡退に抑えたが、三回、先頭の梅野に左翼線二塁打を許すと糸原の中前適時打で3-3の同点とされた。続くサンズをストレートの四球で歩かせ無死一、二塁。大山の犠打で1死ニ、三塁となったところで交代を告げられた。“ブルペンデー”となったこの日。中継ぎの薮田は7月16日の巨人戦以来、今季2度目の先発マウンドを託されたが、悔しい結果に終わった。  なお、2番手には高橋樹がマウンドに上がったが、ボーアに中前適時打を浴び、1死一、三塁から糸井の左前に落ちるポテンヒットで追加点を献上。3-5と逆転された。

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