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メーガン妃VSマスコミ裁判、公開された書面で新たな事実が判明!

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ハーパーズ バザー・オンライン

ヘンリー王子とメーガン妃の結婚式を前に、世間の大きな注目を集めたのは、同妃と父トーマス・マークルの関係だった。父親が娘の結婚式に出席しないことが明らかになったためだが、実際には舞台裏では、何が起きていたのだろうか? その詳細が、裁判所に提出された書面から明らかになった。 【写真】驚くほどそっくり! メーガン妃とダイアナ妃の双子コーデ19 メーガン妃はイギリスのタブロイド紙『メール・オン・サンデー』とその親会社アソシエイテッド・ニュースペーパーズをプライバシーと著作権の侵害、「2018年データ保護法」違反で提訴し、損害賠償を求めている。審理は4月24日(現地時間)から開始され、原告、被告とも裁判所に出廷することなくリモートで行われる。 公開された書面は、ヘンリー王子とメーガン妃が結婚式の直前、トーマスに送ったメールの内容を明らかにするものとなっている。それらの中には、感情的な言葉も含まれている。 ヘンリー王子は2018年5月14日(結婚式の5日前、トーマスがパパラッチのやらせ写真の撮影に協力していたことが暴露された2日後)、次のようなメッセージを送っていたという。

「トム、ハリーです。今から電話をかけます。どうか出てください。ありがとう」 「トム、またハリーからです。本当に、あなたとお話しする必要があります。あなたが謝罪する必要はありません、私たちは状況を理解しています。ですが、“公にすること”は状況をさらに悪くするだけです。メグを愛しているなら、やり直したいなら、どうか電話をください。…メグも私も、怒ってはいません。ただ、お話する必要があるのです。ありがとう。」 また、王子は3回目のメールには、こう書いていたそう。 「…マスコミに話せば、思わぬ面倒を招くことになります。信じて下さい、トム。最初からそうだったとおり、あなたを助けられるのは私たちだけです」 書面にはまた、メーガン妃は父親が心臓発作を起こしたことを、芸能情報サイト『TMZ』の報道で知ったことが明確に記されている。 「原告またはその夫に電話をかけることもなく、また(彼らからかかってきた)電話に出ることもなく、マークル氏はTMZを通じて、心臓発作を起こしたために病院に行ったことを公表した。原告はその記事によって、心臓発作のことを知った」

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