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3カ月ぶりのMotoGPマシン走行。KTMがレッドブル・リンクでプライベートテストを実施

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オートスポーツweb

 KTMのMotoGPファクトリーチームである、レッドブルKTMファクトリー・レーシングは、5月27日から2日間、オーストリアのレッドブル・リンクでプライベートテストを行った。 【写真】5月27~28日にレッドブル・リンクでプライベートテストを行ったポル・エスパルガロ(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)  テストは新型コロナウイルスに対応する健康と安全のガイドラインに従い、20名以上となる参加スタッフが事前に新型コロナウイルスの検査を受け、全員の陰性を確認。  テストにはレギュラーライダーのポル・エスパルガロとテストライダーのダニ・ペドロサのふたりが参加した。南アフリカに滞在するブラッド・ビンターは、渡航制限により今回のテストには参加できなかった。  2月のカタールオフィシャルテスト以来となるKTMのMotoGPマシン『RC16』での走行に取り組んだエスパルガロは、「バイクなしの期間がそれほど長かったとは思わない。初日の走り出しは少し難しかったが、すぐにカタールのセッティングでリズムに慣れた」と説明。 「アクションに戻れたことは最高だった。みんなもそう感じていたと思う。ボックス内は笑顔でいっぱいだったよ。技術面ではいくつかの改善に取り組んだ。優先事項はバイクのフィーリングを取り戻すことだったが、たくさんのテストに取り組んで、それは興味深いものだった」 「好天に恵まれ、多くのことを試すことができ、シャーシだけでなく、電子制御も改善された。僕は本当に幸せ。再開が待ち遠しい」と語った。  KTMでは近日中にレギュラーライダー4人全員を招集し、プライベートテストを実施する予定としている。 [オートスポーツweb ]

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