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カーク・ハメット、メタリカ加入の知らせをもらったときはトイレにいたことを暴露

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カーク・ハメットが、メタリカのギタリストに決定した日がエイプリルフールだったため、「ドッキリではないかと思った」と当時を振り返った。 メタリカの初代ギタリストは、現在メガデスでフロントマンを務めるデイヴ・ムステインだが、デイヴはデビュー・アルバム『キル・エム・オール』を収録する前の1983年に脱退。その後任としてカークが加入した。 「Metal Hammer」のインタビューを報じた「Consequence of Sound」によると、カークはメタリカのギタリストに決定した日を次のように振り返っていたという。 「それは4月1日のエイプリルフールで、俺はトイレに座ってたんだ。Mark Whittaker(メタリカのサウンド・エンジニア)から連絡があって、電話を切った後に俺は、“合格の電話があったなんて信じられない。これってエイプリルフールのドッキリなのか?”って思ったんだ。2~3日後にバンドからテープを受け取ったけど、すでにデモを持ってたから3分の2の曲は知ってたよ」 また、当時カークが所属していたエクソダスのメンバーに、メタリカのギタリストに決まったことを告げた際のエピソードも披露。 「エクソダスのメンバーに伝えたら、奴らは怒ってた。マジで腹を立ててたよ。ポール・バーロフはかなりムカついてたから、俺の頭にビールをぶっかけやがった。奴に、“こんなことするなんて信じられねえよ、カーク”って言われて、俺の頭にビールをぶっかけたんだ」 なお、メタリカは新作に向けて一歩前進しているようで、ドラマーのラーズ・ウルリッヒはスウェーデンのトーク番組『Skavlan』に出演した際、毎週メンバーとZoomで近況報告をし合って、新しい音楽のアイディアを共有していると語っていた。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

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