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魅惑の国トルコの深層。長友と香川の移籍で注目度上昇の土耳古サッカーを探る

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大統領の肝いり

魅惑の国トルコの深層。長友と香川の移籍で注目度上昇の土耳古サッカーを探る

ベシクタシュに加入した香川真司。【写真:Getty Images】

 ガラタサライの長友佑都に続き、香川真司がベシクタシュに加入したことで、一躍脚光を浴びているトルコ。2002年ワールドカップで相対したトルコ代表の指揮官であったシェノール・ギュネシ監督が香川を擁するベシクタシュを率いていることからも特別な縁を感じさせる同国のサッカー界だが、代表チームも、長友や香川の檜舞台であるトルコ・シュペルリグも、置かれた状況は以後の16年間で様変わりしている。トルコ代表は4大会連続でワールドカップ本大会出場を逃し、シュペルリグでは数年前まで無名に近かったバシャクシェヒルが3強を差し置いて首位に躍り出る事態となった。いまトルコはどうなっているのか。同国のサッカー事情を探るべく、元川悦子が現地からレポートする。(文:元川悦子 2019年5月発売『フットボール批評24』を転載)

本文:8,013文字

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  • 5年前に完成したバシャクシェヒルの本拠地。マフラー売りが出るなど意外な盛り上がりを見せていた。【写真:元川悦子】
  • 同じ場所に2016年に建ったボーダフォン・アレナ。モダンな外観はかつての様相とは一変。【写真:元川悦子】
  • 16年の時を経て、ようやく実現した、ベシクタシュのギュネシ監督との単独インタビュー。【写真:元川悦子】

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フットボールチャンネル編集部