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ヒマワリ100本夏彩る 富山駅自由通路、生け花飾り付け

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北日本新聞

 富山駅を季節の草花で彩る「とやまエキナカデコレーション」が3日、同駅南北自由通路で始まった。富山市の草花に指定されているヒマワリ100本を使った色鮮やかな作品が、駅利用者を癒やしている。7日まで。  市が毎年企画しており、市内で育てたヒマワリを使って池坊華道会富山中央支部の上田純峰さん(同市水橋中村栄町)と生徒ら10人ほどで飾り付けた。  高さ約2メートルの水色と白のパネルを背景に、品種「サンマリーノ」をステンレス製の花器に生けた。  脱色したビロウヤシとシダレヤナギを飾り、新型コロナウイルスに揺らぐ世相を表現。真っすぐに伸びた茎が特徴のフトイを生け、感染終息への祈りを込めた。上田さんは「黄色い花で元気を与えられるようにデザインした」と話した。  ヒマワリのデコレーションは、7~11日にユウタウン総曲輪ウエストプラザでも予定している。

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