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吉田麻也が古巣サウサンプトンに惜別のメッセージ「いつかまた会いましょう」6月末で契約満了

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現地時間6月30日、サンプドリアの日本代表DF吉田麻也がサウサンプトンへの惜別のメッセージを発している。 今季前半戦はセインツでプレーした吉田だったがプレミアリーグでは8試合の出場に留まり、レンタルという形で冬の移籍市場でサンプドリアへ新天地を求めた。3月からは新型コロナウイルス感染拡大に伴いセリエAも中断期間へと突入したが、6月中旬より再開となり吉田はセリエAでここまで4試合に出場している。 2012年夏から籍を置いている所属元サウサンプトンとの契約は2020年6月30日で満了になることから、吉田は自身のSNSでセインツに対してメッセージを発した。 「僕とサウサンプトンの契約が今日、正式に切れる。同僚のみんな、チームスタッフ、ファンに直接お別れを言うことができなかった。それが悔やまれる。でもこれもフットボールの一つだと思う。“We march on!”いつかまたお会いしましょう。セインツ、ありがとう」 現在サンプドリアでプレーする吉田はセリエAの開催期間延長に伴い、2019-20シーズンが完結するまで引き続きイタリアでプレーする。来季以降の去就についてはまだ不透明だが、このままサンプドリアと新契約を結ぶのか、イタリアでの活躍が期待されるところだ。

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