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話題のアナウンサー・鷲見玲奈が語ったフリー転身からの5ヵ月「『手応え』というより、日々『手探り』です」

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この春、7年勤めたテレビ東京を退社し、フリーに転身した鷲見玲奈(すみ・れいな)が8月31日(月)発売の『週刊プレイボーイ37号』の表紙&巻頭グラビアに登場。 【画像】人気アナの鷲見玲奈がグラビアを披露! 人気アナが語った意外な学生時代とコンプレックス、その「決断」にまつわるエピソードとは? ■ありのままの私を出しています ――『週刊プレイボーイ』初登場のグラビア撮影、振り返っていかがでしたか? 鷲見 フリーになって初めての泊まりのお仕事で、2日間でスタッフさんとのチームワークがどんどん生まれていって、みんなでひとつの作品を作っている感じがとても充実していました。都内での撮影でしたけど、都内とは思えないくらいの異空間というか、遠出した感じが味わえてうれしかったです。 ――何か印象に残ったシーンはありましたか? 鷲見 全体的に、これまで着たことのなかったような衣装が多くて。体にフィットした服であったり、キャミソールであったり、だから最初はすごくドキドキ緊張しながらの撮影でしたけど、だんだん慣れてきて途中から「どんな衣装でもかかってこい!」くらいの気持ちになりました。 ――グラビアの撮影にあたって、事前準備はされたんですか? 鷲見 正直、完全に油断していたんですよ。前日の夜の衣装合わせで、予想以上にピッタリした衣装が多くてすごく焦って。「これはまずい」と。やったことといえば昨日の晩ご飯を少なくしたくらいです......(笑)。なので、ありのままの私を出しているんですが......悪あがきでおなかは引っ込めました(笑)。 ――ありのままの鷲見さんが一番すてきです。局アナ時代にも何度かグラビアをやられていますが、最近はさらに多くの媒体で鷲見さんを見かけますね。 鷲見 ありがとうございます。注目していただけるというのはすごくありがたいです。その分頑張らなきゃと思うので、パーソナルトレーニングに行きつつ、締めるところは締めたいな。でも男性はけっこう、痩せすぎないほうが好きという方が多いので、そこが難しいところ、ですか?(笑) ――おっしゃるとおりです。 鷲見 私、以前は365日毎日ダイエットしていたんですよ。それで、昨年29歳にして初めて成功して、たぶん、今がベストです。甘いものが大好きで、胃に隙間さえ空けばずっと何か食べていたんですけど、最近自分でもびっくりするくらい小食になって。年ですかねぇ。 ――30歳で何を言っているんですか。 ■鷲見さんのひそかなコンプレックス ――もともとグラビアを見るのがお好きだったとか。 鷲見 そうなんですよ。グラビア大好きで、写真集、けっこう持っているんです。古いものだと、広末涼子さんの写真集とか、3、4冊は持っています。すごくかわいいんですよ! 女優さんや女性アイドルの写真集を眺めるのはずっと好きだったので、そういう趣味は今回の撮影にも少し役立ったかな? 羨せん望ぼうというか、見ていて楽しいし、癒やされます。 ――最近見たグラビアで好きだったものはありますか? 鷲見 理想の体形という意味でいうなら、池田エライザさんか、馬場ふみかさん。程よく肉感を残しつつ、メリハリが利いていて。お会いしたことはないですが男性から見ても女性から見てもすてきだと思います。生まれ変わったらあんなスタイルになりたい(笑)。......上半身の肩回りがどうしても気になるんですよ。私、昔から父に「女子プロレスラーみたいな体格だな」って言われていて。プロレスの皆さんは仕事で使う筋肉、体格なわけですからあれがカッコいいんですけど、私はプロレスやりませんし......。 ――ありのままの鷲見さんが一番すてきです!

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