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ジョニー・デップの娘、リリー=ローズ・デップの話題を呼んだ出演作5選

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ハーパーズ バザー・オンライン

ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘として知られているリリー=ローズ・デップが5月27日で21歳の誕生日を迎えた。スターのDNAを受け継いだ彼女は、たぐいまれな美貌と英語&フランス語を操るバイリンガルを武器に、女優としてもさまざまな役に挑戦中!そこで、誕生日を祝して、これまでに出演した映画5本をご紹介。 【写真】リリー=ローズ・デップのクールなヘアメイクをプレイバック

『コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団』(2016)

ホラーコメディ映画『Mr.タスク』(2014)でスクリーンデビューを果たしたリリー=ローズ。2年後には、そのスピンオフ作品『コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団』に実生活でもBFFであるハーレイ・クイン・スミスとW主演で登場!  ヨガに夢中な2人の高校生が、バイト先のコンビニで奇妙な事態に巻き込まれるファンタジーホラーは、コメディ要素もたっぷりで、ハーレイとは息もぴったりの演技を見せた。母ヴァネッサも出演した、記念すべき母娘共演作。

『プラネタリウム』(2016)

『プラネタリウム』では、ナタリー・ポートマンと姉妹役でW主演を果たす。1930年代のパリを舞台に、死者と交信ができる美しき姉妹という役どころを、繊細なニュアンスで演じきった。 大御所女優に引けを取らない堂々としたパフォーマンスは、さすが芸能界の最強DNAを持つサラブレッド!

『パリの恋人たち』(2018)

フランスの名匠フィリップ・ガレルの息子で、監督&主演を務めたルイ・ガレルが贈るハートフルなラブストーリー『パリの恋人たち』。 リリー=ローズは、昔から憧れていた兄の友人である主人公アベルに、フレッシュな魅力で猛アプローチをしかけるイヴを好演。フランス語を流ちょうに操る彼女の、パリジェンヌな一面も見えて、パリ好きにはたまらない作品。

『獣たち』(2018)

フランスのスリラー映画『獣たち』では、17歳のローラ役で主演を務めたリリー=ローズ。見えない敵が出現し緊張感に包まれる夏のキャンプ場で、危険な香りのする男性に惹かれていくタフな少女を熱演した。

『キング』(2019)

ウィリアム・シェイクスピアの戯曲をもとに、若きヘンリー5世が立派な一国の王へと成長していくストーリーを描いた歴史映画『キング』。リリー=ローズは、彼と政略結婚したフランス人の聡明な王妃キャサリンを演じた。本作で主役のティモシー・シャラメと夫婦役で共演したのをきっかけに熱愛に発展したことでも、話題をさらった。 作品ごとに、さまざまな表情を見せてくれる女優リリー=ローズ。無限大ののびしろを感じさせる彼女の、さらなる進化に乞うご期待!

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