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大松サービシーズのサ高住「大樹の里」 AIで利用者の転倒検知 骨格ポイントで動き判断 小型カメラ遠隔通知 姿勢から予兆知るシステムも

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中部経済新聞

 平山ホールディングス(本社東京都)傘下で、介護事業などを手掛ける大松サービシーズ(本社三重県大台町新田112の2、長尾久子社長、電話0598・85・0054)は、運営するサービス付き高齢者向け住宅「大樹の里」(大台町)で、利用者の転倒を検知するAI(人工知能)を活用した実証実験をこのほど開始した。転倒前の姿勢などを画像、データで集め、転倒の兆候が検知できるシステム開発も進める。

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