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【インドネシア】ライオンエア、新型コロナの迅速検査を開始

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NNA

 インドネシアの格安航空会社(LCC)ライオンエア・グループは6月29日、傘下のライオンエア、バティックエア、ウィングスエアの3社の航空券を購入した人を対象に、新型コロナウイルス感染の迅速検査を実施するサービスを開始した。検査料は9万5,000ルピア(約715円)。有効期限が14日間の検査結果も発行する。  検査の実施場所は、中央ジャカルタのライオンエア・グループ本社ビル「ライオンエア・タワー」、東ジャカルタ・カリマラン通りのグループ事務所、西ジャカルタの宅配部門子会社ライオン・パーセルの本社事務所、バンテン州タンゲラン市のライオン・オペレーション・センターの4カ所。  乗客は、航空券を購入する際に迅速検査のバウチャーも購入できる。既に航空券を購入している場合は、コールセンターや旅行代理店などに予約番号を伝えれば迅速検査のバウチャーを購入できる。  今後は、全国のライオンエア・グループの航空券販売店や、空港でも迅速検査を実施できるようにする計画も検討している。

最終更新:
NNA