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関取13人が休場の秋場所、戦後4番目の多さに…最多は2002年7月の16人

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スポーツ報知

 ◆大相撲秋場所13日目(25日、東京・両国国技館)  秋場所13日目の25日、東前頭筆頭・照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=と東前頭11枚目・千代大龍(31)=九重=が、膝や足首などの負傷のため休場した。これで今場所の十両以上での休場者数は、13人(再出場を含む)に。戦後では4番目に多い数となった。  今場所は、初日から白鵬(宮城野)、鶴竜(陸奥)の両横綱が休場。複数の横綱が初日から不在となるのは、千代の富士と北の湖が共に全休した1983年夏場所以来37年ぶりだった。日本相撲協会の資料によれば、戦後で関取の休場が最も多かったのは公傷制度のあった2002年7月の16人。2010年7月場所でも14人が休場したが、内10人は野球賭博問題による謹慎だった。

報知新聞社

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