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川越氷川神社、江戸風鈴を一般公開 規模縮小で320個チリン コロナで「縁むすび風鈴」見送り

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埼玉新聞

 埼玉県川越市宮下町の川越氷川神社(山田禎久宮司)で、境内に飾り付けられた江戸風鈴が一般公開されている。新型コロナウイルスの影響で恒例の「縁むすび風鈴」としての祭事は見送り、風鈴に疫病鎮静の願いを込めた。 笑わない男が「笑っていて」 “特大”ラグビー・稲垣啓太選手、熊谷を応援【#コロナとどう暮らす】

 縁結びの神様で知られる同社は、「風が人の思いを運んでくれる」との言い伝えにちなみ、毎年夏に「縁むすび風鈴」を催している。昨年はガラス製の江戸風鈴、約2300個を飾り付けた。  今年は規模を縮小して約320個をつるし、願いを書いて風鈴に結ぶ短冊の販売は行わない。山田宮司は「コロナの災厄が収まるよう、祈りの心をもって眺めてほしい」と話す。感染状況を見て、8月以降に「縁むすび風鈴」を催すか判断する。

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