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台風で折れた枝は「燃やせるごみ」扱い がれきは北部工場へ 鹿児島市

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南日本新聞

 鹿児島市は、台風10号の強風で折れた木の枝などを燃やせるごみとして回収する。ブロックや瓦などは、粗大ごみとして北部清掃工場(犬迫町)で受け入れる。  家庭から出るせん定枝は6月から資源ごみ扱いになっているが、台風で大量発生したため暫定的に燃やせるごみとして扱う。直径10センチ、長さ50センチ以内にして、ごみステーションに出す。期間は10日か11日までで、地域ごとに異なる。  瓦の破片など台風で発生したがれき類は、北部清掃工場で受け入れる。100キロまで無料。超えた場合、10キロごとに70円の持ち込み手数料が必要。  福永浩造場長は「ごみステーションに出して『ルール違反』になる可能性のある物は、少量であっても持ち込んでほしい」と話した。

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