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秋篠宮ご一家が手作りされた医療用ガウン500着が寄付

配信

ABEMA TIMES

  「ちょっと畏れ多いけど…」。新型コロナウイルスの患者を受け入れている東京・港区の済生会中央病院に、秋篠宮ご一家が手作りされた医療用のガウン500着が寄付され、きのう初めて現場で使われた。  ガウンは1回着るごとに捨てるため、医療の現場で大量のガウンが必要とされている。済生会の総裁を務める秋篠宮さまがガウンが足りないことを聞き、宮内庁の職員と一緒にポリ袋で作られたもの。 【映像】秋篠宮ご一家が手作りされたガウンが医療現場に  済生会の炭谷茂理事長は「医療関係の用具が不足していたわけですが、大量の手作りのガウンを贈って頂いて、大変我々励まされました」と話していた。(ANNニュース)