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マスク荒れに負けない!猛暑を上手に乗り切るスキンケア

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webマガジン mi-mollet

Q. マスクの肌荒れ、熱中症対策の肌荒れが心配。猛暑を上手に乗り切るお手入れとは?

今までこんなことはなかったのですが、肌の調子が悪くなる一方です。この暑さで汗をかくとかゆくなって……これ以上悪化するのは避けたいのですが、皆さん、どのようなお手入れをされていますか。   教えてくれたのは、チームmi-mollet 長谷川真弓さん

A.たっぷり化粧水をつけて肌のオーバーヒートを食い止めて。

本当に。ついこの前まで梅雨明けを待っていたのに、本格的な暑さが到来した途端に別の悩みが……。先日、美容クリニックのドクターに取材した後、私の肌コンディションを診てもらいました。マスク荒れで口のまわりの吹き出物が悪化していて内服薬を処方してもらったのですが、その時に「化粧水をいつも以上に使って」とアドバイスいただきました。 汗によるかゆみって本当に辛いですよね。肌はヒリヒリするし、メイクもできない。先生曰く、「肌が炎症を起こしているので、まずは鎮めること」。そこで役立っているのが、ドラッグストアで購入できる大容量の化粧水。肌トラブルをケアし、かつ保湿効果もあれば、なお良し。 ナチュリエの「ハトムギ化粧水」や石澤研究所の「透明白肌 ホワイトローション」を惜しみなく使っています。

また、エイジングケアも一緒に、というのであればビタミンCとプラセンタ、浸透発酵コラーゲン配合のドクターシーラボの化粧水がおすすめ。この時期は冷蔵庫でキンキンに冷やして使っています。量をケチらず惜しみなく何度も重ねづけすること。ヒヤッとして気持ちいいですよ。 最後に、意外と知らない化粧水の塗り方について。ローションを手の平に含ませたら、ググッと肌に押し込むようにハンドプレスしてください。クルクル、ゴシゴシ、パンパンはNG。 最初は半信半疑でやってみたのですが、後肌の仕上がりの差に驚きました。お手入れの仕方でこんなに差が出るとは思いもしませんでしたが、一度お試しを。その後は乳液やクリームでフタをすることを忘れずに。 PROFILE長谷川真弓(はせがわまゆみ)美容エディター・ライター 編集プロダクションを経て、広告代理店で化粧品メーカーの営業を7年半担当。化粧品のおもしろさに目覚めたのち、2009年INFASパブリケーションズに入社。美容週刊紙「WWD Beauty」の編集を担当し、2014年にフリーへ転身。ビューティにまつわるヒト・コト・モノを精力的に取材している。現在は講談社Webマガジン「mi-mollet(ミモレ)」の他、@cosme、TOKYOWISEなどで執筆中。 この人の回答一覧を見る取材・文/長谷川真弓 

長谷川 真弓

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