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木村拓哉から松本人志まで YouTuberデビューで“稼げる金額”をラファエルが考察

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リアルサウンド

 “時給日本一のYouTuber”を自称するラファエルが6月8日、公式サブチャンネルに「この人がYouTube参入したらやばい」と思う芸能人を答える動画を投稿した。 【写真】そんなラファエルが購入した超高級車「ロールスロイス カリナン」  ラファエルは「テレビで一周でもしている有名人であれば、誰が入っても全員伸びると思う」と言い、「『一周回った』ってどのレベル?っていうと、じゃあ、JOYくんとか。一応一周回っとるやろ」と例示した。  マネージャーのゆうたが「一発芸人さんはどうですか? たとえば、波田陽区さんとか8.6秒バズーカさんとか」と聞くと、ラファエルは少し悩んで「いけるよ」と回答。続けて、「波田陽区さんはギター侍のままは無理よ。YouTubeやっとるしな。でも俺が言ってるのは、そもそも(芸能界で)一周もまれた方は能力が高いから。だからこっちがその人を見て心理的に分析して、YouTubeの見地からアドバイスするというコンサルをすることによって全員が伸びると思ってる」と説明した。  「伸びない人なんてまずおらんと思ってる。伸びないのが不思議やと思ってるくらい。これが俺のほんとの答え。マジで」とラファエルは続ける。そこから、ラファエルは「自分がコンサルに入って、この芸能人なら年に最低何億円稼がすことができるか」という切り口で話を進めていった。  有吉弘行について、ラファエルは「5億円。俺は超えてくるやろ。最低で俺やろ」と即答。バナナマンの日村勇紀に関しては、「3億5000万円。有吉さんとの差は、おそらく日村さんはトーク系の長く視聴させることは出来へんねん。要は『視聴維持率』なので。ジャンルでエンタメになるから伸びたらフィッシャーズまで行きますけど、伸びなかったら俺くらいまでしかいかない。伸びて5(億円)、コンサバに考えて3.5(億円)」と分析した。  ラファエルの評価が最も高かったのは、松本人志で「12億円」。「松本人志さんの場合は特にそうなんですけど、こっち(YouTube)でしか見られないというプレミア感がないとあかんから、こっち(テレビの仕事を)全部捨てないとあかんから、諸々入れたら12(億円)は行くと思う。コンサバで7(億円)」と述べ、「まっちゃんがやる時は何を見たいと言ったら一人ごっつ系。絶対にずっとそれ」と力説した。  コント動画は、YouTube内でも人気のコンテンツ。現に、サンドウィッチマンのライブ動画や、バラエティ番組『有吉の壁』(日本テレビ系)のキャラコント動画は急上昇ランキングを賑わせており、そもそも、松本が手掛けた『ごっつええ感じ』や『一人ごっつ』のコント動画は、違法アップロードながら高い再生回数をマークしている。ラファエルの言うように、松本が新作をYouTubeで配信すれば、バズる可能性は高いと言えるだろう。  逆に、ラファエルの評価が芳しくなかったのが、木村拓哉で「3億円」。その理由として、「俺らは大好きやけど、YouTubeを見る若い世代はキムタクを知らないのでは」と述べ、また「周りがあって活きる人」とも説いた。木村の娘、CocomiとKokiのインスタライブ動画は、無断転載ながらもすさまじい再生回数を記録している。仮に木村本人にYouTubeとの親和性がなくとも、バリバリのYouTube・SNS世代の娘2人に、妻の工藤静香含めたファミリー動画であれば、他のファミリー系YouTuberが霞むほどのインパクトを残すことは間違ないだろう。

こじへい

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