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ジェイク・ギレンホール、リメイク版「ギルティ」に主演 「サウスポー」監督と再タッグ

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映画.com

 [映画.com ニュース]2018年のサンダンス映画祭で観客賞を受賞し、アカデミー賞外国語映画賞デンマーク代表作品に選出されたサスペンス「THE GUILTY ギルティ」が、アントワン・フークア監督、ジェイク・ギレンホール主演でリメイクされることがわかった。フークア監督とギレンホールは「サウスポー」(2015)に続く再タッグとなる。  グスタフ・モーラー監督、ヤコブ・セーダーグレン主演のデンマーク映画「THE GUILTY ギルティ」は、緊急通報指令室のオペレーターが、いままさに誘拐されているという女性からの通報を受け、電話から聞こえる音だけを頼りに事件を解決しようとするストーリー。米Deadlineによれば、新作「The Guilty(原題)」はギレンホールが緊急通報指令室のオペレーター役を演じる。  脚本は「TRUE DETECTIVE」シリーズのニック・ピゾラットが執筆し、ギレンホールの製作会社ナイン・ストーリーズとフークア監督の製作会社フークア・フィルムズがプロデュースする。新型コロナウイルスの感染防止対策に従いながら、米ロサンゼルスで11月にクランクインの予定。 Photo by Mark Sagliocco/Getty Images for The Headstrong Project Photo by Tommaso Boddi/Getty Images for Heart of Los Angeles

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