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ホテルの部屋でラップの曲制作をするデイミアン・リラード「周りに音は漏れないから大丈夫」

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『Dame D.O.L.L.A.』というアーティスト名でラップ・ミュージシャンとして活動し、今年のNBAオールスター・ウィークエンドでもパフォーマンスを披露したポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラードが、再開後のシーズンが開催されるフロリダ州オーランドのバブル(隔離地域)内の宿泊ホテルの自室をレコーディングスタジオにしたそうだ。 『AP通信』によると、リラードはホテルの部屋の中にスタンドマイク、ヘッドフォン、レコーディング用ソフトが入ったノートパソコンといった“シンプルな設備”を持ち込んで楽曲制作しており、「部屋に敷かれた厚手のカーペットのお陰で音の質が良い」と、良い手応えも得ているようだ。 また、「周りの部屋の宿泊者(チームメイトなど)に迷惑はかからないのか?」という懸念に対し、リラードは「ホテルの部屋でレコーディングすることで、周りから苦情が来ることを懸念する人もいる。だが、俺はスピーカーを使わずにヘッドフォンで音を聴いているから大丈夫だ。それに、大きな声でラップを歌うが、腹の底から声を出してシャウトしたりしない。だから、俺がラップしている声は、誰にも聴こえない」と返答したと、『AP通信』は報じている。 リラードは7月17日(日本時間18日)に『Home Team』という新曲をリリースしたばかりだ。この曲に込めた想いについて、リラードは以下のように語ったという。 「これは家族や親しい友人たちに捧げた曲だ。俺が投資したことによって、彼らはビジネスや料理など様々な分野で生計を立てられるようになった。だから、彼らは単なるアントラージュ(取り巻き)ではない。これは、NBA選手である俺と、俺の周りの力強い人間関係なんだ」

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