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【MLB】大谷&筒香の日本人同日アベック弾は1124日ぶり&平野3セーブ 日本人メジャー活躍

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平野佳寿は無死満塁の大ピンチ招くも無失点で今季3セーブ目

 メジャーリーグは19日(日本時間20日)、両リーグ合わせて15試合が行われ、投打で日本人選手が活躍を見せた。エンゼルスの大谷翔平投手は7試合ぶりのスタメン出場で復活の6号ソロをマークすれば、レイズの筒香嘉智外野手は逆転勝ちの口火となる8号ソロ。日本人選手の同日アベック弾は、実に1124日ぶりとなった。 【動画】筒香8号ソロに大谷が復活6号&マルチ、平野が3セーブ! 日本人メジャーの活躍を一挙に集めた動画  敵地でのオリオールズ戦に「1番・左翼」でスタメン出場した筒香は、1点リード3回の第2打席に右翼ポール際への豪快な同点弾。この1発が反撃の狼煙となり、チームは5回に2点を奪って勝ち越し。チームは4連勝を飾った。筒香は1番で起用された3試合連続で快音を残し、リードオフマンとしての役目を果たした。  さらに大谷も続いた。「6番・DH」で11日(同12日)のロッキーズ戦以来7試合ぶりにスタメンに名を連ねると、3点を追う2回の第1打席でいきなり右翼への弾丸ライナーで運ぶ6号ソロ。打球速度109マイル(約175.4キロ)の痛烈な当たりは、実に62打席ぶりとなる1発だった。  大谷と筒香が、同日に本塁打を放って“共演”するのは初めて。日本人打者による同日アベック弾は、マーリンズのイチローとブルージェイズの青木が揃って本塁打を放った2017年8月22日(同23日)以来、1124日ぶりとなった。  この日は打者だけでなく、存在感を見せた投手も。マリナーズの平野佳寿投手は、本拠地でのパドレス戦で、3点リードした9回に登板。先頭から3連打を許して無死満塁の大ピンチを招いたが、後続を投ゴロ併殺打と二ゴロに仕留めて無失点に。今季10試合目の登板で、3セーブ目を挙げた。  新型コロナウイルス感染拡大の影響で60試合に短縮されたシーズンも、いよいよ佳境。ポストシーズンに向け、日本人選手たちもさらに熱いプレーでファンを沸かせてくれそうだ。

Full-Count編集部

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