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【セントライト記念】実績馬に交じって消去を免れた大穴馬とは?ハイブリッド式消去法で占う

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5つのデータから絞れた馬は?

先週の『京成杯AH』は消去を免れた4頭がそろって大敗。本命に据えたルフトシュトロームに至っては、まさかのしんがりに終わった。これでこの企画の連敗は「7」に伸び、大相撲なら負け越し寸前。初めてチャレンジする3歳限定戦の『セントライト記念』で何とか一矢報いたい。 【ローズステークス 2020予想】デアリングタクトに太刀打ちできる狙いの1頭(京大RC編) 今週も過去10年の『セントライト記念』から複勝率10%未満の「凡走データ」を5つピックアップ。馬券対象から、1頭でも多く“消去”して週末の予想に臨みたい。今年の『セントライト記念』ではどの馬が凡走する確率が高いのか、データで迫った。

『前走馬体重470kg未満』×『前走4角5番手以下』★3.0%★ 【0-1-0-32】

中山2200mを舞台に行われるこのレース。3歳限定戦とはいえ、ある程度の馬格は欲しいところ。実際に過去10年で前走馬体重が470kg以上の【10-6-8-85】に対し、470kg未満は【0-4-2-44】と苦戦傾向。この条件に『前走4角5番手以下』という条件を付け加えると、【0-1-0-32】とほぼ馬券になっていない。 今年このデータに該当したのは、前走ダート2勝クラスを勝ち上がったダノンファストなど3頭。近親に中山巧者で重賞を3勝したナカヤマナイトがいるリスペクトも早速消去された。 【今年の該当馬】 ・ダノンファスト ・フォワードアゲン ・リスペクト

『前走距離2000m』×『前走2着以下』★4.0%★

2つめの消去データは、前走距離に注目。1800mから2ハロン延長でセントライト記念に臨んだ馬は【3-1-4-27】と善戦しているが、2000mからの参戦だと、【0-2-1-42】とさっぱり。特にその前走で勝てなかった馬は【0-1-0-24】である。この条件で唯一、馬券に絡んだのが2013年のダービーフィズだった。 今年は、サペラヴィとピースディオンの2頭がこれに当てはまった。2つめの条件を終えて、人気薄の5頭が順当に消去された。 【今年の該当馬】 ・サペラヴィ ・ピースディオン

『母父サンデーサイレンス系』×『前走6番人気以下』★6.7%★

母父サンデーサイレンス系は、過去10年で【1-2-2-32】と苦戦している。中でも前走で6番人気以下だった馬は【0-0-1-14】。昨年はこのデータに該当したニシノデイジーが2番人気で5着に敗れた。 今年このデータに該当したのは、上位人気が予想されるヴァルコスだけ。前走のダービーが6番人気での出走で、母の父はサンデーサイレンス直仔のダンスインザダーク。鞍上にはセントウルSを勝ったばかりの三浦皇成騎手が指名され、怖い存在だが泣く泣く消去としたい。 【今年の該当馬】 ・ヴァルコス

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