Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

【阪神ジャンプS】障害重賞初制覇がかかる安田隆行調教師 平地&障害重賞V狙うタガノエスプレッソにも注目

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
サンケイスポーツ

 13日のセントウルS(ダノンスマッシュ)、京成杯AH(トロワゼトワル)で自身初の1日2重賞制覇を決めた安田隆行調教師(栗東)が、阪神ジャンプSにサトノエメラルド(牡5歳)を登録している。同調教師はこれまでにJRA重賞43勝を挙げているが、障害重賞では勝利経験がなく、5度の2着が最高成績。安田隆行調教師は自身初の1日2重賞制覇に続いて、自身初の障害重賞制覇も果たすことができるかどうか。なお、サトノエメラルドは昨年の阪神ジャンプS3着以来、1年ぶり2度目の障害重賞挑戦となる。  また、京都ハイジャンプ3着以来、約4力月ぶりの出走となるタガノエスプレッソ(牡8歳、栗東・五十嵐忠男厩舎)には、史上13頭目の平地&重賞双方重賞制覇がかかる。同馬には2014年のデイリー杯2歳S以来の重賞制覇がかかるが、平地に続き障害でも重賞を制すことができるかどうか。Vなら、デイリー杯2歳Sからの重賞勝利間隔が「5年10カ月3日」となり、グレードが導入された1984年以降で、最長間隔でのJRA重賞勝利となる。

【関連記事】