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<WKコラム>ジョン・ヨンファ(CNBLUE)、「知ってるお兄さん」で親友イ・ジュンとの練習生時代の秘話を公開! モノマネに弾き語りも披露! 

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現在、音楽バラエティ「トロット神がやってきた」(SBS)に出演しているジョン・ヨンファ(CNBLUE)が、8月15日(土)に放送された「知ってるお兄さん」(JTBC)に12年来の親友イ・ジュンと出演した。 ジョン・ヨンファ(CNBLUE)のプロフィールと写真  「知ってるお兄さん」はどんなゲストでも、無茶ブリやアドリブで、その人の面白さを引き出してくれる“兄貴”メンバーたちがいるので、そこで知られざる魅力を再発見ということがよくあるが、今回はジョン・ヨンファが大ハネしていた。  この日は“大の仲良し高校から転校してきた”という設定で、ジョン・ヨンファ&イ・ジュン、イ・ジニョク(UP10TION)&チョン・セウンがゲスト出演。「ヨンファがいなければ生きていけないイ・ジュン」、「イ・ジュンがいなければダメなジョン・ヨンファ」と自己紹介した親友イ・ジュンとジョン・ヨンファが面白いエピソードトークを繰り広げた。  特に、“兄貴”メンバーのカン・ホドンとは、バラエティ「島銃士」で共演してから、より親交を深めていったというジョン・ヨンファ。入隊中も、休暇のたびにメールであいさつをしていたが、「ホドンヒョン、お元気ですよね? 」とメッセージを送ると、いつも決まって「ヨンファ! 俺の愛する弟。すごく会いたいよ~。早く会おう~」という返信が返ってきて、除隊後も、また同じ内容の返信だったという暴露で、カン・ホドンをタジタジにした。  1歳年上のイ・ジュンとの出会い、デビュー秘話も興味深いものだった。イ・ジュンが同じ事務所で、先に練習生生活を始めていたと言っていたので、出会いはFNCエンターテインメントだ。とはいっても、イ・ジュンは歌手志望ではなく、俳優の練習生。当時、ジョン・ヨンファは“スキー場のイケメン”として有名だったので、事務所に釜山のイケメンがやってくると噂になっていたとか。そして、ジョン・ヨンファがソウルに来て、初めて出会ったのがイ・ジュンで、コートを着ていて、髪も長く、テレビで見るようなビジュアルだったので、“ソウルの人はこんなに洗練されていて、カッコいいんだぁ! ”と思ったという。  また、カラオケに行ったら、イ・ジュンから「お前、歌は歌える? 」と聞かれたので、「カラオケの実力しかないです」と答えると、「それなら『She's gone』の高音は出せる? 」と俳優練習生なのに、歌手練習生に勝とうとするイ・ジュンはすぐに「She's gone」を予約し、熱唱したとか。覚えていないと恥ずかしそうにするイ・ジュンに、ジョン・ヨンファはさらに追い打ちをかけた。  ソウルの生活を全く知らないジョン・ヨンファに、イ・ジュンはソウルを案内し、どこに行くにもジョン・ヨンファを連れて行っていたという。特に、韓国で一番高いジムに行ったときは、ジムの会員権が高いので、5回にしておけとアドバイスをされたことや、ジムのシャワールームにあったシャンプーがリンゴの高級な匂いで、それに興奮していると、髪を4回洗えと言われ、本当に4回洗ったジョン・ヨンファはその後ずっと、全身からシャンプーの香りが漂っていたことなどを面白おかしく話し、イ・ジュンの恥ずかしい(!? )発言を次々と暴露していった。  さらに、練習生時代、イ・ジュンが事務所を離れ、ジョン・ヨンファが残ったターニングポイントとなる話も。「練習生のとき、会社とトラブルがあった」というイ・ジュンに対し、「トラブルじゃなくて、僕たちが悪いんでしょ」と訂正するジョン・ヨンファ。  何かというと、二十歳の頃、お酒を飲みたくて、サムギョプサルに焼酎を飲んでいたら、たまたまその店に事務所の関係者がいて、次の日2人が呼び出されたのだという。そして、事務所に行くと、理事が「お前ら、事務所から出ていけ」と言い残し、部屋を出て行ってしまったのだとか。すると、元々事務所を出たがっていたイ・ジュンはいいチャンスとばかりに、「俺が先に出て行くから、後から来い」と言うと、本当に出て行ってしまい、一人部屋に残されたジョン・ヨンファはいまさらに釜山に帰れないし、どうしようと悩んでいたら、理事が部屋に戻って来て、「お前はやる気があるんだな。明日から、練習頑張れ」と言われ、事務所に残り、いまに至るという。  また、皮肉なことに、2人ともデビューは本来やりたかったこととは違い、Rain(ピ)と出会ったイ・ジュンは「MBLAQ」として歌手デビュー。ジョン・ヨンファは人気ドラマ「美男<イケメン>ですね」で俳優デビューし、この世界に足を踏み入れたが、いまはお互いに、やりたかった道でそれぞれが活躍中。事務所は違えど、その後もお互いに連絡を取り合い、ジョン・ヨンファは一番仲の良い人を聞かれたら、イ・ジュンだと答えると話していた。  エピソードトークも面白かったが、ジョン・ヨンファは他にも、同じ釜山出身のラッパーSimon Dominicのモノマネや、カン・ホドンの名言をパロディーし、“兄貴”たちを大笑いさせたり、映画「アリー/スター誕生」のOST「Shallow」をギターの弾き語りで熱唱し、感動させるなど、抜群のバラエティセンスと才能を発揮し、大活躍だった。  それにしても、練習生のとき、ジョン・ヨンファがイ・ジュンと共に事務所を出て行っていたら、いまの「CNBLUE」はなかった。そう考えると、人生はタイミングだなと改めて思わされる。

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