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Jリーグ、新型コロナの影響によるDAZNの放映権料支払い拒否を否定。「契約に変更などの申し入れはない」

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フットボールチャンネル

 Jリーグは1日、オンラインでのメディアブリーフィングを行った。新型コロナウイルスの影響でJリーグを放映しているライブストリーミングサービス「DAZN」の放映権支払い拒否の噂を否定した。 【写真で振り返る】発足して28年目のJリーグ。歴代MVPの功績を辿る  新型コロナウイルスの影響でJリーグでは、4月3日から5月13日までに開催が予定されていた合計151試合の延期を発表している。そんな中、DAZNでは『キャプテン翼』のアニメ放送やトレーニングマッチなどを配信している。  31日付の『スポーツビジネス・デイリー』は「新型コロナウイルスの影響で試合延期、コンテンツの配信中止などになったことにより、放映権料支払い拒否の話をスポーツリーグに進めている」と報じていた。  会見でDAZNの放映権料に関して質問された村井満チェアマンは「DAZNは大事なパートナー。我々との契約に変更などの申し入れはない。Jリーグは協業していますし、フレンドリーマッチなどの放映をお願いしていますし、キャプテン翼のアニメを載せていこうなど、様々なことをやっていこうと話している。今、ご心配いただいていることは日本においてはありません」と放映権料支払い拒否に関して否定した。

フットボールチャンネル編集部

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