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前向きな気持ちにしてくれる、エリザベス女王のパワフルワード5選

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ハーパーズ バザー・オンライン

英国の象徴として世界中から愛されているエリザベス女王。4月21日でめでたくも94歳を迎えた、英国史上最長在位(なんと68年!)の君主である彼女が、これまでに発してきた名言は、気分を落ち着かせてくれるような頼もしいものばかり。そこで、読めばちっぽけな悩みなんて消え去ってしまいそうな女王のパワフルワードを振り返ってみよう。 【写真】エリザベス女王の若かりし頃を振り返る、レアショット35連発

2008年 クリスマスのスピーチにて

「人生が困難に思える時、勇敢な人は屈服して負けを受け入れたりはしません。その代わり、よりよい未来を求めて闘おうと、さらに決意を固めるのです」

2011年 ダブリン訪問時のスピーチにて

「平和への道のりから学べることは明らかです。人生において何が降りかかろうとも、私たちそれぞれの対応は、共に手を取り重荷を分担し合うことで、かえって強くなるのです」

2012年 クリスマスのスピーチにて

「多くの人にとって、クリスマスは集まるための時でしょう。が、なかには奉仕を優先させる人もいらっしゃるのです」

2013年 クリスマスのスピーチにて

「私たちの誰しもが、行動と熟考の正しいバランスを見つける必要があります。気を散らせるものが溢れているため、立ち止まって吟味することを忘れがちになってしまいます」

2020年 新型コロナウイルスのパンデミックを受けてのTV演説にて

「これからもまだ色々と我慢しなくてはならないかもしれません。でも、より良い日は戻ってきます。友人にもまた会えるでしょう。家族にもまた会えるでしょう。そして私もいつかまた、みなさんにお目にかかるでしょう」

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