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国立新美術館が6月24日に再開。「古典×現代2020―時空を超える日本のアート」も会期を変更して同日開幕

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美術手帖

 東京・六本木の国立新美術館は、6月24日に部分的に再開することを発表した。  同館は、新型コロナウイルス感染防止のために2月29日から臨時休館しており、3月1日からの開催を予定していた「古典×現代 2020―時空を超える日本のアート」も、開幕を見送っていた。  同展は仏像や刀剣、日本画といった日本美術と、菅木志雄、川内倫子、棚田康司、鴻池朋子、田根剛、しりあがり寿、皆川明、横尾忠則の8組の現代作家が共演する展覧会。6月1日までとしていた会期を6月24日~8月24日に変更して開幕する。  また、同館で7月8日~9月22日に開催予定だった「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」は、8月12日~11月3日に会期を変更した。  開館にあたっては、予約制の導入やマスクの着用、検温といった他館が実施しているものと同様の感染防止対策が実施されると見られるが、具体的な対策については追ってウェブサイトなどで発表するとしている。  なお、同館で開催される公募展などについては調整中だという。

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