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敬老祝い金の“住所録” 委託先が紛失 静岡市

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敬老祝い金を贈る高齢者の住所などが書かれた文書を、静岡市から委託を受けた団体が紛失していたことが分かりました。 紛失したのは、80歳と88歳を迎えた高齢者190人分の住所や氏名、性別などが書かれた「贈呈調書」と呼ばれる文書です。 静岡市によりますと、80歳には5000円、88歳には1万円の祝い金を手渡しで贈る事業を敬老会を主催する団体に委託していて、8月に市が送った調書をその団体が失くしてしまったということです。 市は調書を送り直し、祝い金の贈呈作業は予定通り進められています。 これまでに情報漏れによる被害はないということですが、市は対象者に謝罪するとともに再発防止に努めたいとしています。

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