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個人事業主の「交流の場」登録 創業支援施設ラグーン 地方での働き方、オンラインで議論

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琉球新報

 【沖縄】沖縄市の創業支援施設「Startup Lab Lagoon(スタートアップラボラグーン)」(豊里健一郎代表)はこのほど、フリーランスや個人事業主が情報交換できるプラットフォーム「新しい働き方LAB(ラボ)」の公式キャンパス(拠点)に登録された。登録を記念し、静岡県裾野市の産業連携地域プラットフォーム「いわなみキッチン」と合同で、地方での働き方を考える「地方と都会の差を考える2020」を12日、オンラインで開催した。  新しい働き方ラボは、全国各地に拠点を設け、拠点でのイベントやオンラインセミナーの開催などを通して、地方在住のフリーランスを含む個人事業主らがつながる場を提供する。各地域にはコミュニティーマネージャーを配置し、イベントの企画などを行う。  記念イベントでは、沖縄と静岡の拠点を利用するフリーランサーらがクロストークを行った。Uターンで働く苦悩や、生活と仕事を両立する働き方について意見を交わした。また、参加者による事業紹介や交流会もあった。  スタートアップラボラグーンでコミュニティーマネージャーを務める久貝将太さんは「交流会などを開催し、地方のフリーランサーがつながれる居場所を提供したい」と話した。

琉球新報社

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