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ヴォルフスブルク、アカデミー出身のDFクノッヘが今季限りで退団…

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ヴォルフスブルクに所属するDFロビン・クノッヘ(28)が今シーズン限りでクラブを退団することになった。 2005年にヴォルフスブルクの下部組織に加入したクノッヘは、2011年にトップチームデビュー。ここまで7シーズンを過ごして、公式戦224試合に出場し14ゴール5アシストをマーク。今シーズンもここまでブンデスリーガ19試合に出場し、ヨーロッパリーグ出場圏内の6位に位置するチームを守備で支えていた。 クノッヘとヴォルフスブルクの契約は今シーズン終了までとなっている中、スポーツディレクターを務めるヨルク・シュマッケ氏はドイツ『Sportbuzzer』で、同選手との契約延長を行わないことを明かした。 「我々はロビンとの契約を続けることができない。それは難しい決断だった。彼がこれまでクラブに尽くしてくれたことを本当に感謝している」 また、ヴォルフスブルクのオリバー・グラスナー監督は「ロビンには来季もチームのセンターバックを担ってもらいたかった」と、同選手の退団を惜しんだ。 なお、ヴォルフスブルクのセンターバックにはクノッヘのほかに、アメリカ代表DFアンソニー・ブルックスやDRコンゴ代表DFマルセル・ティセランら複数年契約選手が在籍。 また、今季はレンタルに出ている元オランダ代表DFジェフリー・ブルマ(→マインツ)とU-21ドイツ代表DFフェリックス・ウドゥオカイ(→アウグスブルク)も来季以降の契約が残っている状況だ。

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