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日本一黒いグラビアアイドル・橋本梨菜、『はぐれアイドル地獄変』実写化に「原作の先生の好みに合わせて腹筋も頑張りました」

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デビュー

 日本一黒いグラビアアイドル・橋本梨菜が、映画初出演&初主演の作品『はぐれアイドル地獄変』の公開を記念し、フォトブック 『MISORAはぐれアイドル地獄変・沖縄変』の発売イベントを13日、ソフマップAKIBA1号店 サブカル・モバイル館にて行った。 【写真】原作に近い橋本梨菜の褐色肌。  漫画家・高遠るいによる人気漫画を橋本梨菜主演で実写映画化した『はぐれアイドル地獄変』。歌手を夢見る沖縄出身の18歳・南風原海空が、芸能界を生き抜くために地獄のアイドル道を爆進する姿をセクシーアクション満載で描く。  このフォトブックの撮影は、昨年11月の映画のクランクインに先駆けて、沖縄で10月末に行われた。橋本はまず「映画の撮影は去年の秋だったんですが、アクションシーンのために夏からアクション練習に通って、1年越しに公開になったので、早く皆さんに見ていただきたかったのでうれしいです」と、映画の公開とフォトブックの発売を喜ぶ。  フォトブックでは「自分でメッセージを書いたり、デコレーションしたり、中身にも関わらせていただいたので、面白いなと思っています」と自身としては新しい試みをアピール。そして「暗い部屋でストロボで撮影した、ピンクの下着っぽい衣装のカットがセクシーだなと思います。あとは漫画の表紙と全く同じ、『お祭り』とか『牛』とかの衣装を着せていただいているのもおススメです」と内容を紹介した。  今回の映画では「100人のブリーフの男性と戦うというシーンもあって…」と撮影時の苦労を振り返る橋本。「写真集の撮影は慣れてるんですけど、お芝居や映画は初めてで、しかも主演だったので、大変だったというより、周りの方に支えていただいきました」とスタッフのサポートに感謝した。  今回演じた南風原海空は18歳の役だが、橋本はイベントが行われた9月13日が27歳の誕生日。「撮影の時点で26歳だったので…どうやったら18歳に見せられるかって考えて、あえて前髪を揃えて切ってみたり、おくれ毛の感じも若く見えるように」と、イメージを近づけたという。  ただし、今回の橋本のキャスティングは原作者・高遠るいのお墨付き。「るい先生は、元々褐色肌で胸が大きくて、筋肉質でという女性が好きみたいなんですよ。そのイメージにより近づけるように頑張りました。腹筋があるのが好きだともいってらしたので、できる限り筋が出るように、撮影中の筋トレしながら頑張りました」と役作りについて明かした。  誕生日当日ということで27歳の抱負を聞くと、「とにかくこの映画をたくさんの人に見ていただいて、大ヒットしたらいいなと思っています。そしてファンの皆さんに会えない間も自分を磨きたい。せっかくお芝居をさせていただける機会をいただいたので、これからお芝居のお仕事もやっていけたらいいなと思います」と意気込んだ。  ちなみに、女優としてやってみたい役もあるのだろうか? 「結婚詐欺師の役がいいですね。観ていてカッコいいじゃないですか? 七変化しながら騙すって。でも映画の中の話ですよ(笑)。プライベートでは、人のことを騙すより騙されるほうですね。すぐに誰でも“あの人いい人だね”って思っちゃうので、信じちゃいます」。

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