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佐藤浩市が“連続爆破テロ”の犯人!?『サイレント・トーキョー』特報&ビジュアル解禁

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 俳優の佐藤浩市が主演を務める映画『サイレント・トーキョー And so this is Xmas』より、映像初出しとなる特報映像と、きらびやかなクリスマス・イブの渋谷で燃え上がるクリスマスツリーという衝撃のティザービジュアルが解禁された。また、エンディングソングはAwichによるカバー楽曲「Happy X‐mas(War Is Over)」に決まった。 【写真】映画『サイレント・トーキョー』のエンディングソングを担当するAwich  原作は、人気作家・秦建日子による同名小説(河出文庫)。ジョン・レノンの名曲「Happy Xmas(War Is Over)」にインスパイアされた作品で、クリスマス・イブの東京を舞台に、突如勃発した連続爆破テロ事件でパニックに陥る日本、そして事件へと巻き込まれていく登場人物たちのさまざまな思惑が交錯する、複数の視点で展開されるノンストップ・クライムサスペンスとなっている。メガホンを取るのは波多野貴文。  聖夜の東京。クリスマスの音色とともに、人は色めき立っていた。すぐそこまで迫る爆破テロの魔の手にも気づかず。突如発生した未曽有の連続爆破テロ。東京は静まり返り、幸せは一瞬にして崩れ落ちた。群衆は叫び、逃げ惑い、そして…。容疑者、被害者、刑事、さまざまな思惑が交錯する中、聖夜に起きた前代未聞のテロ事件の犯人の目的とは? その先に隠された衝撃の結末とは?  特報映像では、主演の佐藤演じる犯人とおぼしき人物・朝比奈仁が、不審なバッグを振りかざしながら脅迫する驚きのシーンが。石田ゆり子扮する事件に巻き込まれた主婦・山口アイコは、井之脇海演じる爆破予告のタレコミをもとに取材に駆けつけたテレビ局の契約社員・来栖公太の手を引き危機迫る表情で逃げ惑い、未曽有の連続爆破テロを追う刑事の世田志乃夫を西島秀俊、世田とバディを組む刑事・泉大輝を勝地涼が演じる。  そしてクリスマス・イブに沸き立つ群衆の中で訝しげな表情を浮かべながら1人カメラをまわす中村倫也演じるIT企業家・須永基樹、広瀬アリス演じる犯行予告現場に偶然居合わせてしまった会社員・高梨真奈美は事件にどう関わっていくのか? 映像の最後に映し出された「これは、戦争だ」という犯行文が指し示す意味とは? 我々が当たり前に感じていた日常が突如崩壊する誰も見たことのない衝撃の世界を想起させる特報映像となっている。  ティザービジュアルは、きらびやかなクリスマス・イブの渋谷スクランブル交差点に置かれた1本の燃え上がるクリスマスツリーという、美しさと衝撃を内包するビジュアル。「東京へ、愛をこめて」というシニカルなコピーとともに、「クリスマス」から想像される平和で幸せな日常に連続爆破テロという非日常が突如降りかかる本作を象徴している。  映画『サイレント・トーキョー And so this is Xmas』は12月4日より全国公開。

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