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【バレー】石川祐希がミラノ初戦のコッパ・イタリア予選を3-0で快勝、MVPを受賞「非常に良い形でスタートが切れた」

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バレーボールマガジン

バレーボール日本代表エース石川祐希(ミラノ・イタリアリーグ1部)が13日、レギュラーシーズンの前に行われるコッパ・イタリアの初戦でベローナを3-0で下し、自身もMVPに輝いた。 コッパ・イタリアは通常前年度の8位内のチームで戦う国内カップ戦だが、昨季は新型コロナウイルスの影響でリーグが中止されたため、上位4チームは本戦出場、5位以下の8チームを2グループに分けて予選を行っている。ミラノvsヴェローナ戦はこの予選の初戦だった。 石川は11得点、サーブレシーブ返球率67%、スパイクは18打数7得点、4被ブロック、ブロック得点3と、ミスや被ブロックもあったが活躍を見せた。

本人コメント

本人も「約7ヶ月ぶりの公式戦だったのですが、今シーズンどういった形で試合ができるのか、見えない部分が多かった中で、今日、無事に試合ができたことはとても嬉しいことですし、改めてバレーボールができることもそうですし、このように試合ができることに感謝したいと思います。 また、チームに合流にしてから、しっかりと準備をしてきた甲斐があって、ミラノとしての初戦を、ストレートで勝利をおさめることができたので、それについては満足をしていますし、このシーズンが(自分のキャリアにとって)非常に大事なシーズンになるとおもっているので、まだリーグ(=レギュラーシーズン)ではないですが、コッパイタリアで今季、ミラノでの初戦をこのような形でスタートでき、またMVPを獲ることができたので、非常に良い形でスタートが切れたと思います。 ただ、試合の内容は、1セット目は少しミスが目立ちましたし 2セット目、3セット目もスパイクのミスとシャットされることが多かったので、そこは今後修正していきたいと思います。また、サーブもエースは獲りましたけど、ミスも多かったです。自分がサーブに入っているときはブレイクも取れているというふうに思いましたし、自分がしっかりとサーブを打つことがチームが勝つ要因になると思っているので、引き続き良いサーブを打ちつつ、修正をしていきたいと思います」と振り返った。 次戦は、コッパ・イタリア(予選)・第2戦で、9月20日(日)現地時刻18:00(=日本時間:21日(月)am01:00)から、ヴィーボ・ヴァレンティアとのアウェイ戦になる。

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