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近藤麻理恵さんらをこき下ろした人気料理家、Twitterで謝罪。「自分が本当に恥ずかしい」

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ハフポスト日本版

■自分の特権性に気づかなかった…深い反省と謝罪を綴る

コメントの内容、そして2人のアジア系の女性への攻撃的な発言に対し、SNSでは大きな非難が起きた。 特にテイゲンさんは、ローマンさんのコメントに大きく傷ついたようだ。記事掲載の翌日に、「ローマンさんのファンだったのに」などとショックを受けた気持ちをツイートしている。 「ものすごくがっかり、そしてとても傷つきました。彼女のレシピを何年も作って、料理本を買って、ソーシャルメディアで彼女を応援して、インタビューでは彼女のことを褒めていたのに。それに私は、彼女が記事の中で触れていた番組の制作責任者として契約もしていました」 1日に何度もツイートするテイゲンさんだが、ローマンさんのコメントを発端として様々なバッシングを受けたため、投稿をしばらく休むともコメントした。しかし翌日の夜には投稿を開始した。 テイゲンさんのコメントに対し、ローマンさんは8日に「本当に申し訳なかった」と自分の発言を詫びる投稿をした。 「クリッシー・テイゲン、メールも送ったけれど、私の発言であなたを傷つけたことに対して、ここでも深くお詫びさせてください。自分のキャリアで何を望むかを伝えるために、あなたとあなたのビジネス(そして麻理恵の!)を例えに使うべきではありませんでした。軽薄であり不注意でした。本当にごめんなさい」 11日に投稿した二度目の謝罪では、ローマンさんは自分の無知についても反省を綴っている。 「私は白人の女性で、そして白人である特権から、今後も私は恩恵を受けるでしょう。そしてそのことは、私の発言をより弁解できず、人を傷つけるものにしてしまいました」 「自分が2人のアジアの女性を選んで非難したことに気が付かなかった事実こそが、100%間違いなく、私の持つ特権性なのです」 「私たちの社会はしばしば、女性を攻撃します。特にアジア系やアフリカ系のの女性を。そして私は、自分がそれに加わってしまったことを心から恥じています」 「私に正しいことを教える義務は彼らには(そして他の誰にも)ありません。私自身の教育のために、クリッシーと麻理恵を犠牲にしてしまったことに、心からお詫びします」 ローマンさんがお詫びをした後、テイゲンさんは「謝罪を受け入れる」とコメントした。 「アリソン・ローマン、お詫びのコメントをありがとう。誤解の無いように言うと、あなたが本当に思っていたことに対して謝るだろうとは思っていませんでした。あなたのコメントに、私は傷つきました。だけどより傷ついたのは、それがあなただったから。知らない人から何から何まで嫌われるというのは、私にはあまりないことなのです!」 ローマンさんの謝罪に対して、近藤さんは現時点では、公式なコメントは発表していない。

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