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なぜ日本人は重症者が少ないのか? Nスペで新型コロナの謎に迫る

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オリコン

 NHK総合で4日に放送予定のNHKスペシャル『タモリ×山中伸弥「人体 VS ウイルス」~驚異の免疫ネットワーク~』(後7:30~8:43)の収録がこのほど行われ、出演するタモリと山中伸弥教授(京都大学 iPS細胞研究所 所長)が感想を語った。 【画像】新型コロナウイルスとの戦いを描いた作品が続々  番組では、世界で感染者1000万人を超えた新型コロナウイルスについて、なぜ日本人は重症者が少ないのか? 何が症状の重さを左右するのか? 治療の決定打はどんなものか? 世界が注目する疑問に、「人体」シリーズでコンビを組んだ2人が迫る。  カギを握るのは、驚くほど精緻な仕組みを進化させてきた人体の「免疫」と、それを巧妙にかいくぐるウイルスの特殊能力の攻防。ミクロの激闘を最新の顕微鏡映像と高精細なCGで完全映像化し、ナゾの解明に挑む。 ■タモリのコメント  長い歴史があるんだなと。ウイルスっていうのは悪者扱いされていて…確かに悪いんですけど、奴らから学べることも、教えてもらうこともあったということがわかりました。ずっと共存していかなきゃいけないんだろうなと思います。(印象に残ったことは…)高齢者でも心配ない!ということですね。 ■山中伸弥氏のコメント  このタイミングで、タモリさんと一緒にこの番組をお届けできるのは非常にうれしかったです。大変なウイルスですけれども、着実に人間もやられっぱなしじゃなくて、対応を考えて、進化しているので、そのあたりをぜひ 前向きにとらえていただけたらと思います。(印象に残ったことは…)タモリさんの博識に感動しました。また、この病気になってしまって入院している方の大変さを見て、印象に残っています。 ■「人体」シリーズ 特設ホームページ https://www.nhk.or.jp/special/jintai/

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