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横浜国立大学がオンラインプログラム「都市と芸術の応答体2020」を開講。ゲストアーティストに映画監督・三宅唱

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美術手帖

 横浜国立大学が、次世代の建築家を養成する大学院Y-GSAと、これからの芸術の理論と実践を行うY-GSCの活動を核に、藤原徹平(建築家)と平倉圭(芸術学研究者)をディレクターとして、オンラインプログラム「 都市と芸術の応答体2020」を開講する。  「都市と芸術の在り様を問う対話と実践の場」として行われる本プログラム。ゲストアーティストに長編作品『ワイルドツアー』『きみの鳥はうたえる』(ともに2018)などで知られる映画監督・三宅唱を迎え、約1年間を通して、「2020年の都市を応答的に記録する」映像制作ワークショップやミーティング、関連するテーマの研究実践者を招く対話型ゼミ、映像の上映プラン立案、記録誌の作成に取り組む。  新型コロナウイルスの流行状況を踏まえ、活動はすべてZoomを利用したオンライン配信で実施。受講期間を通して、これからの都市のなかで生まれる芸術を考えるコミュニティを醸成し、受講生、ゲスト、ディレクターを交えた議論や交流を継続するという。   プログラムの定員は30名程度で、参加費は無料。受講者の募集期間は5月18日~6月5日となっている。また、5月27日には プレイベント「都市と芸術の応答体2020に向けて」が開催。詳細は公式ウェブサイトからチェックしてほしい。

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