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あの人だって悩んでいた!セレブたちの切実な「肌荒れ」事情

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ハーパーズ バザー・オンライン

先日、フェイスブックで公開中の動画シリーズ『The Biebers On Watch』の最新エピソードで、「大人ニキビ」の悩みについて告白したヘイリー・ビーバー&ジャスティン・ビーバー夫妻。それぞれが、肌荒れに悩んでいた過去と、それに伴う精神的な苦痛について赤裸々に語った。 【写真】美容整形&プチ整形を受けたことを認めたセレブ35 動画内で、「インスタグラムではフィルターを使うとみんな肌がパーフェクトに見えるから、それが現実だと思ってる。でも、実際にはみんな肌にトラブルを抱えているんだよ」とジャスティンが語っていたように、SNS上では完璧にしか見えないセレブたちも、その多くがニキビをはじめとする肌トラブルに見舞われてきた。 そのひとりが、人気モデルのケンダル・ジェンナー。2019年のゴールデングローブ賞のレッドカーペットに出席した際、注目を集めたのは彼女のヘアやドレスではなく、なんと「肌荒れ」についてだったのだ。当日のフォトコールで撮影された写真には、頬から顎にかけてのニキビなどがはっきりと写っており、これに関してSNSなどでは多くの誹謗中傷コメントが寄せられたという。 この「事件」ののち、ニキビケア化粧品のプロアクティブのアンバサダーに就任したケンダルは、「長くニキビに悩まされており、自尊心も失ってしまっていた」と告白。同社の製品を使い始めてからは、綺麗な肌を手に入れることができたのだそうだ。

一方、ニキビを隠すのではなくあえて見せるといった動きも。その例のひとつが、グレタ・ガーウィグ監督作品の『レディ・バード』における、シアーシャ・ローナンの役作りだ。撮影当時のシアーシャは、多忙によるストレスなどでニキビがひどい状態だったというが、それをあえて“修正“せずに見せることを決断。 一方、ニキビを隠すのではなくあえて見せるといった動きも。その例のひとつが、グレタ・ガーウィグ監督作品の『レディ・バード』における、シアーシャ・ローナンの役作りだ。撮影当時のシアーシャは、多忙によるストレスなどでニキビがひどい状態だったというが、それをあえて“修正“せずに見せることを決断。 新型コロナ禍による外出自粛でメイクの機会が減ったにも関わらず、「肌が荒れた!」という意外な声も多い昨今。緊急事態宣言の解除により、近づく本格的な出社を憂鬱に感じている人も多いかもしれないが、私たちだけではなくセレブたちも肌荒れに悩んでいるという事実を踏まえ、前向きに肌トラブルと向き合ってみてはいかがだろうか?

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