Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ソフトバンク千賀が3試合ぶり白星で7勝目 悩める栗原が約1カ月ぶりに一発

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
西日本スポーツ

 ◆楽天2-6ソフトバンク(29日、楽天生命パーク宮城)  千賀が7勝目となる3試合ぶりの白星を手にした。2シーズンぶりに楽天のエース則本昂との投げ合い。初回に先制を許しても集中力は切れなかった。3回、1死一塁で鈴木大を一ゴロに打ち取り、中村晃がベースを踏んで二塁へ転送したが、遊撃手の川瀬はフォースプレーと勘違いしタッチしなかった。併殺でチェンジのはずが2死二塁。リーグ最多の28本塁打を放っている浅村を打席に迎えたが、147キロのカットボールできっちり投ゴロに抑えた。 【写真】ナインから手荒い祝福を受ける栗原  打線は1点を追う4回に川瀬がミスを帳消しにする適時打で追い付き、5回に不振に苦しんでいた栗原が右翼スタンドへの3ラン。8月28日の日本ハム戦で自身初の1試合2本塁打をマークして以来、約1カ月ぶりの一発だった。その後、この回に2点を追加した。  大量リードをもらった千賀はその裏に1死一、三塁のピンチを招いたが、鈴木大、浅村を連続空振り三振に仕留めた。  千賀は7回でマウンドを降りて5安打1失点。リリーフ陣も1失点でしのいだ。

西日本スポーツ

【関連記事】