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「monzee」初の契約プロ “ニュー池田勇太”で12年連続Vへ

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ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

国内男子ツアー通算21勝の池田勇太は31日(月)、株式会社monzee(モンジー)とアパレル契約を結んだと発表した。同社では初の契約プロとなり、キャップやウェア、ヘッドカバー、キャディバッグ、グローブを使用する。 【写真】副賞は「電動本革リクライニング」 1月の「SMBCシンガポールオープン」などでも着用していたが、コロナ禍で大会が次々と中止になり、今季国内開催初戦となる「フジサンケイクラシック」(9月3日~/山梨・富士桜カントリー倶楽部)を控えたタイミングでの発表となった。 同社の上迫友貴代表取締役社長とともにリモート会見に出席し、「新たなスタートで気合が入っている。モンジーのウェアを着て、“ニュー池田勇太”としていち早く優勝したい。フジサンケイクラシックを終えた日曜日にまた優勝会見ができれば、社長にも喜んでいただけると思う」。2009年から継続中で歴代2位の青木功、片山晋呉と並んでいる11年連続優勝の記録更新に強い意欲を示した。 「ブランドそのもの以上に上迫社長の人柄、ものの考え方に惹かれ、ビジョンに共感を持つことができた」と契約に至った理由も説明。34歳の池田より2つ年上となる上迫社長はゴルフの腕前もシングルプレーヤー並みで、ゴルフを通じて意気投合したのがきっかけだという。「ひとつひとつのものづくりの繊細さ、僕もゴルフクラブを含めて(こだわりは)細かいですから、そういうところで通ずる部分を感じた」と話す。 「世界で戦っていけるサポートをしたい」とバックアップを約束した上迫社長に対し、池田も「契約していただいている立場のプロゴルファーですが、同時にビジネスパートナーとして、いい商品開発につながるようなアドバイスもしていければ。モンジーというブランドを世界に広げていけるよう努力していきたい」と展望を語った。

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