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黒部駅東西通路、自転車OK あいの風鉄道 屋根付き跨線歩道橋想定

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北日本新聞

 黒部市議会は16日、本会議を開き、市は、あいの風とやま鉄道黒部駅に整備する東西連絡自由通路について、歩行者や自転車が通行できる幅3・5メートルほどの屋根付き跨線歩道橋を想定していると説明した。谷村一成氏の個人質問に島津博都市建設部長が答えた。  同駅は東側のみに広場がある。均衡ある発展や利便性向上のため、東西連絡自由通路や駅西広場、駅西駐車場の整備を予定する。  7月に鉄道敷地内の測量を行い、2020年度中に自由通路の基本設計を終える。自転車は押して通行するものとし、エレベーターの整備も検討する。詳細は今後詰める。  21年度に駅西広場などの基本設計に取り掛かる。用地取得や関係機関との協議などが順調に進めば、最短で23年度に工事を始める。  この他、辻靖雄、小柳勇人、柴沢太郎、中野得雄の各氏が個人質問した。 ■来春「スマホ納税」導入  黒部市は来年4月から、納税にスマートフォン決済を導入する。利便性の向上と新型コロナの感染リスクの軽減が狙い。

 住民税と固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税を対象とする。納付書に印字されたバーコードを、スマートフォンで読み取って支払う。決済システムは「ペイペイ」「LINEペイ」「支払秘書」の導入を想定している。  16日の市議会本会議で柴沢太郎氏の質問に有磯弘之総務企画部長が答えた。

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