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ゲキ×シネ「偽義経冥界歌」10月24日に公開、ドルビーシネマでも上映決定

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ステージナタリー

ゲキ×シネ「偽義経冥界歌(にせよしつねめいかいにうたう)」が、10月24日に全国公開されることがわかった。 【写真】劇団☆新感線 39(サンキュー)興行・春公演「いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌(にせよしつねめいかいにうたう)』」より。(c)東京グローブ座/ヴィレッヂ(メディアギャラリー他6件) ゲキ×シネは、劇団☆新感線の作品を映画館のスクリーンで楽しめる映像エンタテインメント。このたび本作がゲキ×シネとして初めて、映像・音響・シアターデザインに力を入れた映画館・ドルビーシネマで上映されることも発表された。通常の鑑賞料は税込2000円となり、ドルビーシネマの料金は上映館により異なる。 「いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌(にせよしつねめいかいにうたう)』」は、昨年劇団☆新感線の旗揚げ39周年を記念した「39興行」の一環として上演された作品。大阪、石川、長野で上演されたが、新型コロナウイルスの影響により、今年2・3月の東京公演は一部中止、4月の福岡公演は全公演中止となっていた。 劇中では、“奥州三代”と“義経黄金伝説”をモチーフとしたストーリーが展開。作を中島かずき、演出をいのうえひでのりが手がけ、主人公・源九郎義経役の生田斗真をはじめ、りょう、中山優馬、藤原さくら、粟根まこと、山内圭哉、早乙女友貴、三宅弘城、橋本さとしらが出演した。

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