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「薬をやめられない」で契約解除 華原朋美に“薬物乱用”“交通事故頻発”疑惑を直撃

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文春オンライン

「なんでそんなに薬にこだわるんですかねぇ」

――運転しているときに薬の影響で華原さんが酩酊状態だったという話も。 「(呆れたように笑いながら)誰から聞いたんですか(笑)、そんなこと。全く違いますねー」 ――いつから薬は飲んでない? 「妊娠してからですね。去年の、一昨年? 一昨年からはもう全然。子供できるとやっぱり薬は飲めないので、うん、だからそういう状態でいますけど」 ――事故が短期間に多過ぎる印象がある。薬の影響では? 「子供を産んでるんで、そんな(薬物中毒の)状態ではいられないですよ。夜泣きとか。うちの子は夜泣きとかしないからあれですけど、母乳で育ててましたし、そういう可能性というのはまずないですよね」 ――新宿の事故については? 「あれは、ベビーシッターとうちの息子が後ろに座っていて、後ろを振り返ったときにハンドルも一緒に右に動いてしまったっていうことですね。左ハンドルだったんで」 ――どこにぶつけた? 「ガードレールです。誰も怪我もせず」 ――(母親の)美術館のほうでも? 「続きましたよね。育児でけっこう寝不足になったりとかが多かったので、たまたま重なったというような状況ですかね」  あくまでも薬は服用していないと主張し、「なんでそんなに薬にこだわるんですかねぇ」と独り言のように語る華原。  華原は2019年8月に未婚のまま男児を出産。しかし、その男児をめぐっても最近、騒動を起こしていた。9月11日に発売された『FRIDAY』で、友人のバイオリニスト・高嶋ちさ子から紹介されたベビーシッターに息子が虐待されていたとする記事が写真付きで掲載されたのだ。  写真は自宅の監視カメラの動画を切り取ったもので、ベビーシッターが足首を持って逆さ吊りにした状態が映っていた。華原本人も『FRIDAY』の直撃取材に虐待は事実だと答えている。

「あやしていると説明されても、私としては理解ができない」

――動画の内容は、立って逆さ吊り? 座って逆さ吊り? 「座っている状態です」 ――あやしているだけで、逆さ吊りは一瞬では? 「いや、きちんと何度も見ましたけど、息子は飲み物を哺乳瓶で口に咥えてたんですよ。それで、飲み物を飲んでる最中に逆さ吊りっていうのが一回あって、で、そのあと揺さぶられて、ボーッとしてるんですよ、そのあとに。それでまたと哺乳瓶を取り上げて上と下、上と下となんかこうあやすみたいな感じで、息子はドリンクが欲しいじゃないですか、それを(息子が)取りにいって、また逆さ吊りにするっていう。逆さ吊りの状態は5秒ぐらいある。児童虐待(防止)法というのがありまして、身体虐待というのがあって、そこには『逆さ吊り』と書いてあるんですよ。だから、どんなにあやしていると説明されても、私としては理解ができないんですよね、それは」

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