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専門家がアドバイス、パンデミックのさなかに飛行機に乗る際の安全性

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ハーパーズ バザー・オンライン

搭乗前にすべきことは?

旅行中に、ウイルスやその呼吸器系の病気に対する免疫力を高めるために、頼りになるマルチビタミン剤を飲みましょう。

パンデミック中に安全に搭乗するための13のアドバイス

必要不可欠な理由で飛行機に搭乗しなければいけない場合は、安全のために次のアドバイスを覚えておこう。 1:フライト中はずっとマスクをつけ、空中にある微粒子から身を守る。 2:空港でも機内でも、できる限りソーシャルディスタンスを守る。 3:手で触れられたり接触したりするのを最小限にするよう、荷物は機内持ち込み用バッグだけにする。 4:ハンドバッグや小さな機内持ち込み用バッグは、ウイルスに触れるもとになるので、できる限り閉じたりファスナーを締めたりしておく。 5:着席する前に、除菌シートで座席やシートベルト、窓、トレイテーブルなどを拭いて消毒する。 6:除菌シートかペーパータオルで、頭上の荷物入れやトレイテーブル、トイレのドアノブなど、頻繁に開閉したり触ったりするエリアを拭く。 7:機内では、頭上の荷物入れやトレイテーブル、肘掛など、表面に触った後は必ずハンド用除菌ジェルを使う。 8:機内ではなるべくトイレの使用を避ける。しかし、長距離フライトの場合それは不可能なので、使用後は必ずしっかりと手を洗う。 9:水分補給を忘れずに。そうすれば粘膜がより効果的に機能するようになる。 10:前述したように、免疫を高めるために保護的ビタミンを摂る。ビタミンCや他のビタミン類、ミネラルは免疫を明らかに向上させることがわかっている。 11:洗濯したてか買ったばかりの、旅行用ピローやブランケットを持ち込む。 12:フライト後は、最低20秒間石鹸で顔と手を洗う。 13:飛行機を降りたらすぐ、鼻をかむ。殺菌した生理食塩水のスプレーで鼻を潤すか、すすいで、潤いのある保護バリア機能を維持する。 ※この記事は、海外のサイトで掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。また、日本における新型コロナウイルスに関する最新情報については厚生労働省やWHOのサイトをご確認ください。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper’s BAZAAR UK

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