Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

“ほんわか”小日向文世&“こわもて”遠藤憲一、似ても似つかない兄弟が事件を解決!<嫌われ監察官 音無一六>

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ザテレビジョン

9月7日(月)、テレビ東京系ほかで「嫌われ監察官 音無一六 炎上の裏の真実」(夜8:00-9:54)が放送される。 【写真を見る】小日向は「二人のシーンはとても楽しかった」と“弟”遠藤との共演を振り返る 主演の小日向文世が演じるのは、警察内部の不正を取り締まる監察官・音無一六。一六は、監察官という職務から警察内で嫌われているが、天才的な“深読み力”で事件の真相を暴き、警察の闇を斬る。 同シリーズはこれまで5作放送された人気作で、今回1年2か月ぶりの放送となる。一六の弟でこわもてのタクシー運転手・二六役の遠藤憲一をはじめ、キャストには田中美佐子、小野武彦、堀内敬子、佐藤めぐみ、尾美としのりらが名を連ねる。 ■ あらすじ 監察官の一六は、部下の多香子(佐藤)の成長を誇らしく思っていた。しかし、多香子は同期の刑事・津田(赤川千尋)と共に不倫現場と思われる場所で刺殺される。湾岸東署は多香子の不倫を疑っていた夫・和也(笠原秀幸)を逮捕するが、和也は容疑を否認。 一方、警視庁警務部長の千住(田中)は、多香子から「麻薬密輸組織へ情報漏洩していたことを津田から打ち明けられた」と報告を受けていた。多香子は津田と共に、警察内部で麻薬密売に関わる『警察官X』の正体を追っていたという。だが世間では「警察官同士の不倫の末、夫に殺害された」と炎上し、警察に批判が殺到。 そんな中、タクシー運転手の弟・二六が事件当日に多香子から乗車予約を受け、 無断でキャンセルされていたことが判明する。 小日向は、遠藤との兄弟役について「遠藤くんはこわもてだけど、とても優しい人じゃないですか(笑)。一六と二六がもっと膨らんでいくといいなと思うくらい、二人のシーンはとても楽しかったです。向こうはボケで、こっちはそのボケにいつもイライラしちゃう、その感じが長男と次男という感じで上手い具合にかみ合っていると思います」と説明。 また、本作の見どころを「ポイントは、佐藤めぐみさん演じる飯島多香子の存在です。一六にとってまるで娘のような、弟子のような存在で、監察官として成長したと思っていた子が殺された。 手をかけた連中の理不尽さや、それに対するイラ立ちとか、『正さなきゃ』という一六の思いが強く感じられると思います。しかも、それが不倫から始まっているという…。一六としてはいつになく、ちょっと心情が入ったような気もします」と話した。 遠藤は、「小日向さんとの兄弟を演じることについては、初っ端こんなに全然違う顔でいいのかなと思ったけど、逆に容姿が似ていない兄弟っていうのが面白いんじゃないかなと。本当に兄弟みたいな気分になって違和感がなくなった(笑)。 このシリーズは小日向さんが メインの刑事ドラマだから、緊張感の中にもほんわかしたムードがあるので、そこは独特で面白いんじゃないかな」と語った。(ザテレビジョン)

【関連記事】