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阪神・高山、紅白戦マルチ安打で存在感「しっかりいいスイングができた」

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デイリースポーツ

 「阪神紅白戦、白組2-4紅組」(31日、甲子園球場)  阪神・高山は3打数2安打1打点と存在感を示した。練習再開後2度目の紅白戦。白組トップバッターとして持ち味を発揮し「こうやって野球ができる幸せをかみしめながらというところで、自分のスイングが、しっかりいいスイングができたことは良かったです」と振り返った。  初回の1打席目は先発・秋山の前に空振り三振に倒れたが、三回無死一、三塁では勝負強さを見せた。谷川から右翼線適時二塁打を放ち、五回は望月から中前打を記録した。  今春は矢野監督からキャンプMVPに選ばれ、し烈な外野争いに身を投じている。自宅待機期間中は「絶対に開幕が100%できるようにという思いでやっていました」と振り返る。6月19日の開幕まで3週間を切った。レギュラー奪取へ「競争なので結果を出し続ければ絶対に試合には使ってもらえると思いますし、結果も出し続けられると思うので、1日1日を大切にやっていこうと思います」と決意をにじませた。

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